中古住宅で不動産投資・・・2
カテゴリ: 不動産投資
実際に、中古の住宅を購入して不動産投資を始めるのならば、まずは情報収集です。と言うのも、当たり前のお話ですが、“誰も借りたいと思わないエリアの物件”を購入しても、
賃借人はつきません。賃借人がつかなければ、あなたの手元にお金が入ってきません。
不動産というものは、住まいとして他人に貸し出したり、作物を育てたり、お店を開いたりと、有効的に活用を
すれば、あなたの資産を増やしてくれますが、その分、所有をしているだけでも、
様々な税金が発生します。人に貸し出すことを目的に購入したにも関わらず、
誰も賃借人が付かなかったら、それこそ本末転倒です。
自分が悠々自適なセカンドライフを送るのならばそれでもいいのですが、そうでない場合は、
やはり、“人が借りたくなる”物件を購入しなければなりません。
人が多いエリア、そして賃借の需要があるエリアの物件を購入しましょう。
その為に、やはり必要なのは情報収集です。このエリアはどんな物件があるのか。
どんな人たちが多く住んでいるのか。
価格は自分が購入できる範囲内のものか。
どんな不動産業者があるのか。
諸経費はどれくらい発生するのか。
調べておいた方がいいことは実に様々です。
身近に不動産投資を行っている方がいれば、相談をしてもいいかと思いますし、
いなければ、不動産業者(信頼できる業者)に相談をするのもいいかと思います。
一番やってはいけないのは、“なんとなく”で中古住宅を購入することです。
物件オーナーに憧れていた、なんとなく、大家業って儲かるイメージだから始めた。
これでは、失敗は火を見るよりも明らかです。
万全の体制を取る為にも、情報収集・・・基本ですが、大事なことです。
