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中古住宅で不動産投資・・・3

カテゴリ: 不動産投資
自分がどのようなエリアで中古住宅を購入するか、おおよその目安が付いたら、次は
資金集めです。不動産は、中古住宅と言っても、決して安い買物ではありません。安い物もあるかとは思いますが、
それでも数百万円以上はするものが大半でしょう。買った後に、後悔なんてしたくありません。

ここで大事なのは、必ず“日々の生活には困らないお金は手元に残しておく”ということです。

稀に、生活を切り詰めて切り詰めて、やっとの思いで物件を購入する方がおりますが、
中古住宅を購入する目的が不動産投資ならば、ご自分の生活を困窮させてまで
物件を購入させても意味がありません。必ず、計画性を持って、行ってください。

さて、ここで中古住宅を購入するにあたり、金融機関から融資を受けるか否かの選択を迫られることに
なるかと思います。主には銀行や信金、信用組合やカード会社が母体の、ノンバンク系まで、
実に様々な金融機関が存在します。各金融機関、金利や融資条件などは、実に様々です。

住宅ローンであれば、そこまで大差はないのでしょうが、不動産投資物件の融資となると、
各金融機関、その物件に合わせてのオーダーメイドを組むような形になりますので、極論、不動産投資物件に
ついての融資は行っていない、などの金融機関も存在します。

ここも、しっかりと確認しましょう。また、金融機関もお金を貸し出して、ある程度の金利を乗せた額を
返済させることで利益を得ています。もっと言うと、「貸したお金をしっかりと返せる方にのみ」、お金を
貸し出しています。ですので、融資を受けると言った場合は、物件を購入してから、どのような収支で、
それがプラスになるのか、しっかりと計画をしたものを用意しておきましょう。

とりあえず~というスタンスでは、金融機関も、お金を貸してくれません。

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