新築物件に住み始めてから不具合の箇所に気付いた
カテゴリ: 不動産
ようやく手に入れたあこがれのマイホーム、しかも新築物件なら隅から隅まで完璧で当然だと思います。しかし、実際には突貫工事をしたり、業者の腕がいまいちだったりして、
細かい部分に問題が生じていることがあります。
そのような場合はどうすれば良いのでしょうか。
大きな施工ミスは、新築物件の内覧の時に発見しやすいでしょう。
しかし、新居の完成に浮かれてぼんやりと内覧していたら見逃しかねません。
新築物件の内覧会の日程が決まったら、あらかじめチェックリストを作り、水回り、
キッチン、玄関、ベランダなど、一つ一つチェックを入れながら厳しく目を光らせることが必要です。
問題は、新築物件に住み始めてから気が付くような小さな施工ミスです。
例えば壁紙が少し浮いてきたらどうしますか?
梅雨時だったら、気候のせいで住んでいるうちにこうなるのかな?
とあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。
しかし、新築物件の壁紙が浮くのは、内装業者が壁紙を貼る際の接着剤の使い方に
問題があった可能性もあります。
「住んでいるうちに傷むのはしかたがない」と思わずに、
できるだけ早いうちに販売業者に問題箇所が発生したことを報告し、
家に来てもらって現場を見てもらうなどして解決に向けて動いてください。
